コメダ珈琲のメニューを見ていて、ちょっと気になっていた商品がありました。

その名も、金のアイスコーヒーです。

何だか「金」とあるだけで、豪華なコーヒーを想像してしまいます。

果たしてどんなコーヒーなのでしょうか?

飲んでみた感想をお届けします。

金のアイスコーヒーとは?

金のアイスコーヒーって何でしょう?

コメダ珈琲は名古屋発祥の喫茶店です。

名古屋人て見栄っ張りなところがあるから、コーヒーに金粉でも入れてるんじゃないの?

そう勝手に想像しておりました。

mise金のアイスコーヒーだけに、金曜の夜にコメダに入店です。


kin-iceこちらが金のアイスコーヒーのメニューです。

ストレートで楽しむために開発されたアイスコーヒーとのことです。

良質なアラビカ豆を使用したドリップコーヒーに、コク深いエスプレッソコーヒーを加えることで「強い」だけではない、クセのない上質な味を実現しました。と書いています。

コメダの通常のアイスコーヒーには、始めからガムシロップが入っています。そしてコーヒー用の濃厚なフレッシュも別添えで付いてきます。

コメダ珈琲ではコーヒーに、甘みとフレッシュを加えて飲むことが推奨されているのです。

店員さんはシロップが入っているけど宜しいですか?と尋ねてくれます。

結構甘めです。

シロップ抜きや別添えでの提供もお願い出来ますよ。

一方、こちらの金のアイスコーヒーはストレート推奨なんですね。それだけコーヒーの味に自信があるということでしょうか?

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金のアイスコーヒーを飲んでみた

金のアイスコーヒーの感想

kin-ice2 金のアイスコーヒーの登場です。

金のアイスコーヒーと銘打っているにもかかわらず、ジョッキは銅製のものを使用しています。

でも、何だか高級感が感じられますね。

金粉は入っていませんでした。残念です。

ストレートで楽しむアイスコーヒーですから、当然フレッシュは付いてきません。

コーヒーの香りが特別いいという感じはしません。いつものアイスコーヒーの容器が変わったのかな、という印象です。

飲んでみます。

エスプレッソが入っているからでしょうか。普通のアイスコーヒーよりも、少しコクがある気がします。

コーヒーの旨味をちょっとだけ強く感じる気がします。

宮本輝だか宮本亜門だかのように、違いの分かる男ではありませんので、気がするだけで気のせいかもしれませんが。

しっかりとした苦味が感じられます。酸味や渋みは少ないので、確かにクセのない飲みやすいコーヒーではあります。

でも、格別に美味しい! ということもなく、いつもよりちょっとだけ味わい深いかな、という程度ですかね。

正直なところ、一度味わってみたら別にもういいかなという感じです。

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金のアイスコーヒーの値段と評価

金のアイスコーヒーの値段は税込520円(一部の地域:税込500円)です。たっぷりチケットの使用が可能です。

通常のアイスコーヒーより量も多めですので、ブラックで飲みたい派にはオススメできると思います。

僭越ながら、Amazonのレビューのように星で評価してみます。

金のアイスコーヒーの評価
    3.0
  価格 3.5
 満足度 2.5
総合評価 3.0

通常のアイスコーヒーより量が多いので、価格は評価できると思います。

ただ、飲んでいても面白味がありません。

ワタクシのような違いが分からない男は、同じ価格のたっぷりアイスコーヒーの方をオススメします。

ice-coffee たっぷりアイスコーヒーはガムシロップを別添えで注文しましょう。

まずはストレート、次にフレッシュを加え、最後にシロップを足してと、三段階に分けて楽しめます。

そうです、名古屋名物ひつまぶし方式です。

一粒で三度も味の変化が楽しめるし、ケチな名古屋人の性分には合っている気がします。

僕は名古屋出身ではありませんが。

どうせこだわるならホットを

人間の味覚は、冷たいものよりも温かいものを食べているときの方が、より敏感に感じるようです。

ですからコメダさんにはアイスコーヒーにこだわるより、どうせならホットコーヒーにこだわって頂ければと思います。

でもコメダのコーヒーって、店内で焙煎・抽出をしていないんですよね。

工場から配送されたコーヒーを店内で温め、提供をしているだけです。

全国どこでも同じ味が楽しめるというメリットがある一方、店内で焙煎・抽出している喫茶店と比べると、コーヒーの味に関してはどうしても見劣りしてしまいますね。

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