最近のカフェはオシャレな雰囲気を演出している店が多いです?

そういうのは大抵若い女性に向けの、ホイップクリームをてんこ盛りにしたパンケーキやフレンチトーストを売りにしたお店でしょうか。

僕のような30代後半の男一人ではなかなか入りにくいものです。

コメダ珈琲もオシャレな店なんじゃないの?

いいえ、コメダにはオシャレな感じは全然ありませんし、コメダにオシャレを求めて利用する客もあまりいません。

どちらかと言えば、一人でも気軽に入れるお店ですよ。

今回はコメダ珈琲の店内の雰囲気客層について詳しくご紹介します。

ログハウス風の店構え

kanban 黒地にオレンジの文字で、珈琲所コメダ珈琲店と力強く書かれた看板が目印です。


gaikan このようなレンガを使ったログハウス風の店構えが特徴です。


yoru 夜になるとこんな感じで、結構いい雰囲気です。

コメダ珈琲は駅中や地下街、ショッピングモールにも出店していますが、路面店の方が主流です。

大きな幹線道路沿いではなく、一本入った生活道路での出店が比較的多いです。ですので、流れの早い道路での車の出入りをしなくて済みます。

駐車場を広く取っている店舗が多いですが、モーニングの時間帯など、混雑時は全部埋まっていることもあります。

木造りで明るい店内

tennai 店内もログハウス風で、本物の木とレンガを使っています。都会的なオシャレカフェとは真逆の方向性でしょうか。

木の温かみをそのまま活かしているので、割りと落ち着けます。こういう山小屋のような雰囲気が好きな人は気に入ると思いますよ。

店内はやや明るめです。雑誌や新聞を見るのには最適で、読書やパソコン作業も出来ます。

店舗や時間帯にもよりますが、コメダは平日でも結構込みます。隣の席の会話は耳に入ってきますので、作業に集中できる環境とは言えないかもしれません。

座席に着いたときの感じは?

sofa2 コメダの椅子と言えば、赤というかえんじ色に近いベロア生地のソファ

どの店に行っても、大抵このソファが用意されています。

これも今流行りの北欧風のイスやソファと違って、決してオシャレとは言い難い代物でしょうか。

ですが固すぎず柔らかすぎず、座り心地は結構良いです。

お尻が痛くならないので、長時間座っていても問題ありませんよ。

sikiri 隣の席とは割りと間隔が空いているか、もしくは写真のような高めの仕切りが設置されています。

周りの目線を気にせず、ゆったりと過ごせます。

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客の年齢層は高め

地域にもよるでしょうが、基本的にコメダの客の年齢層は高めです。

コメダは早いところだと朝6時にはオープンします。

そのためご年配のお客さんが無料のモーニングを目当てに来店するため、朝でも結構混むんです。

昼の時間帯も、お年を召したお客さんをよく見かけます。

加えて主婦層、サラリーマン同士などが談笑している光景もよく見かけ、店内もほとんど埋まっています。

どこかしこで話し声が聞こえてくるので、落ち着く環境とは言い難いです。

静かにゆっくりくつろぎたいのなら、平日の夕方から夜がオススメです。

コメダ珈琲にはディナー用メニューというのがありません。

ですので、晩御飯の時間帯は年寄りや主婦層の数は少なめです。

席もちらほら空いていて、話し声も気にならないので割と落ち着けますよ。

4人掛けの席と2人掛けの席があります。

すいていれば、お好きな席へどうぞと通されるだけです。

堂々と4人掛けの席に座りましょう。

以上お伝えしたように、コメダはおしゃれなカフェと違って、決して入りにくい店ではありません。

僕は静かな場所が好きなので、時間帯によってはワイワイガヤガヤとしていて、居心地が悪いと感じることもあります。

ですが基本的には、家族で夫婦でカップルで友達同士で一人で、いつでも誰とでも気軽に入れるアットホームなお店です。

普段、喫茶店で時間を潰す習慣がないという方も、もしコメダに少しでも興味があるのなら、ふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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