名古屋発祥のコメダ珈琲。

コメダ珈琲には、ホットコーヒーに小倉あんを入れた小豆小町があります。

2016年10月には小町三姉妹として、温かいコーヒー・ミルクティ・ミルクに小倉あんを入れた小豆小町シリーズが登場しました。

3月末までの予定でしたが、予想外の人気ぶりに現在でも好評販売中です。

そして何と、この2017年4月10日より小豆小町の冷たいバージョンが初登場となりました!

それでは詳細を見てみましょう。

冷たい小豆小町も3種類登場します

温かい小豆小町と同じように、アイスバージョンも3種類登場します。

ひとつずつ見てみましょう。

小豆小町アイス 葵(あおい)

やさしさと美しさを備えた古風な性格の葵(あおい)

ホットの葵は、ブレンドコーヒーに小豆が溶けているのか、少しとろみがかっていました。

甘い小豆の味のなかに、後からコーヒーのほのかな苦味が広がります。

濃厚なコーヒークリームとの相性もバッチリでした。

この小豆小町アイス葵(あおい)は、ほろ苦いアイスコーヒーに小豆とミルクを掛け合わせた、新感覚のアイスコーヒーです。

小豆小町アイス 桜(さくら)

上品な香りが漂うおしとやかな性格の、桜(さくら)

アイスミルクティーに小豆が入っています。

一見、タピオカミルクティーのように見えますね。

ホットの桜は紅茶の良い香りが立ち、ミルクティーと小豆の相性は抜群でした。

果たしてアイスミルクティーとの相性はどんな感じになるのでしょうか?

小豆小町アイス 菫(すみれ)

あどけなさが残る甘えん坊な性格、菫(すみれ)。

冷たいミルクに小豆がたっぷり入っています。

小豆とミルクの相性は良さそうです。

実際ホットの菫は、まろやかなミルクにあんこの甘さがマッチして、とても優しい味わいを楽しめました。

アイスの菫はどんな味わいなのでしょう?

カキ氷のミルク金時のような感覚を想像しますね。


写真を見る限り、通常のストローよりも太いものを用意してもらえるようです。

これなら最後の小豆一粒までストローで楽しめますね。

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小豆小町アイスの値段は?

小豆小町アイスは各種とも480円(税込)となっています。

ホットの小豆小町と同じ値段です。

小豆小町のカロリーは?


小豆小町アイス葵(小豆+珈琲+ミルク) 214kcal

小豆小町アイス桜(小豆+ミルクティー) 226kcal

小豆小町アイス菫(小豆+ミルク) 285kcal

ホットよりも1.3~1.4倍ほどカロリーは高めです。

初めから小豆が入っているため、自分で量を調節できないので、ダイエット中の方は気を付けて下さい!

以上、コメダ珈琲の新商品、小豆小町アイスについてお伝えしました。

これからの季節、陽気な天気で汗ばんだり、日が落ちて肌寒さを感じたりします。

コメダ珈琲では温かい飲み物も冷たい飲み物も、どちらも充実しています。

今回、人気シリーズとなった小豆小町でアイスバージョンが出たのは嬉しいですね。

皆さんも是非、お試しください!

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