近年、完全禁煙の飲食店が増えています。

また、分煙化が進んでいる飲食店もよく見かけるようになりました。

一方で、居酒屋や昔ながらの喫茶店などにおいては、全席喫煙可能というお店もまだまだ残っていますね。

それではコメダ珈琲におけるタバコの扱いはどうなのでしょうか?

コメダ珈琲は店舗によって対応が異なります。

喫煙可のお店もあれば、完全禁煙の店舗も少ないですがあります。

今回はコメダ珈琲でタバコが吸えるのかタバコの煙は気にならないのかについて、取り上げてみます。

コメダ珈琲は分煙している?

nosmoking 喫茶店ぐらい、気楽にタバコを吸わせてもらいたい。

そう思われる喫煙者の方もいるでしょう。

反対に、飲食店では食べ物の香りや風味が台無しになるので、絶対タバコ臭い場所はイヤだという方もいるでしょう。

ワタクシもタバコは吸わないので、なるべくタバコの煙の臭いは嗅ぎたくありません。

コメダ珈琲でも分煙は進んでいますが、それでも完全という訳ではありません。

色んな口コミを見ていると、コメダ珈琲は分煙されているけれど、タバコ臭いなんて意見も見られます。

果たしてどうなのでしょう?

分煙されているコメダ珈琲の調べ方

コメダ珈琲ホームページの店舗検索では、利用したい店舗が喫煙・禁煙をどのように対応しているかが分かります。

店舗検索|珈琲所コメダ珈琲店

区分は全席禁煙・全席喫煙・仕切分煙・エリア分煙の4つです。

数少ない全席禁煙

tennai 全席禁煙の店舗は、全国にまだ数店舗しかありません。

非喫煙者にとってはありがたいお店ですね。

嫌なタバコの煙を気にすることなく、ゆっくりと時間を過ごすことが出来ます。

逆に、タバコを吸いたいお客さんにとっては避けたいお店でしょうね。

昔ながらの全席喫煙

全席喫煙の店舗は、すべて愛知県内のお店です。

コメダ珈琲の初期頃、分煙化が想像つかない時代に作られた、30坪~50坪ほどのこじんまりとしたお店が多いそうです。

こういったお店は常連さんが多く、このお客さんはこの席、と決まっていたりするので、配置換えをして分煙化するということが難しいのだとか。

非喫煙者の方にとっては、一刻も早くお店から出たくなることでしょう。

初めて訪れるコメダ珈琲が全席喫煙可のお店だった、ということがないよう、事前に確認した方が良いですね。

仕切分煙とエリア分煙

コメダ珈琲では、分煙化されているお店が主流になっています。

分煙といっても、仕切分煙エリア分煙に分かれます。

bunen2 仕切分煙は、禁煙エリアに煙が流れないよう、喫煙エリアが壁やドアを挟んで隔離されています。

1Fと2Fに分かれているお店もあるらしいですよ。

煙の臭いが外へ流れないので、喫煙者にも非喫煙者にも嬉しいお店づくりです。

新しい店舗や改装した店舗は、仕切分煙になっているお店がほとんどです。

bunen 中には手動で仕切の扉を開閉する場所もあります。

扉をきちんと閉めない人がいると、煙が漂ってくることがありますので、ちょっと迷惑です。

bunen3 エリア分煙では仕切りがなく、ただ単に喫煙エリアと禁煙エリアに分かれているだけのお店です。

大抵の場合レジを挟んで一方が喫煙、もう一方が禁煙というような分け方だと思います。

こういうお店では、運が悪いと禁煙エリアに居ても、空調などの関係でタバコの臭いが漂ってくる場合があります。

禁煙エリアを使いたい場合は、煙が流れて来ない、なるべく奥の方の席に座りたいものです。

コメダ珈琲でタバコを吸いたい人は?

markusspiske / Pixabay

コメダ珈琲では分煙している店が多いといっても、禁煙エリアの席に比べると、喫煙エリアの数は少ないです。

分煙されている店舗であっても、そのうち7~8割が禁煙席となっていたりします。

ゆっくりタバコを吸うつもりでいても、禁煙エリアに空きがあるけれど、喫煙エリアは満席ということもありえます。

喫煙者の方は、さぞかし肩身の狭い思いをされるていることでしょう。

愛知県内にはまだ40店舗以上も、全席喫煙可のお店が残っています。

喫煙者にとって居心地が良いためか、分煙されているお店と売上金額は変わらないようです。

喫煙される方は、近所にあれば全席喫煙のお店を利用されてはいかがでしょうか。

居心地の良い空間を提供する。

それがコメダ珈琲のコンセプトです。

喫煙者にとっても非喫煙者にとっても、落ち着ける場所にするためには、やはり完全分煙することが一番良い方法なのでしょうね。

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