コメダ珈琲のメニューを見ていて、ふと思いました。

カフェオーレミルクコーヒー、どっちもコーヒーと牛乳を使って作られますよね?

その違いって一体何なのでしょうか?

カフェオーレとミルクコーヒーの違いについて

カフェオーレとミルクコーヒーは、コーヒーと牛乳の割合に違いがあります。

カフェオーレは、コーヒーと牛乳が4:6

ミルクコーヒーは、コーヒーと牛乳が2:8の割合で入っています。

両方とも、コーヒーよりも牛乳の方が多めですね。

しかし、牛乳の比率が違うだけで、かなり味わいに違いが出ます。

次にカフェオーレとミルクコーヒー、それぞれの感想について書いてみました。

カフェオーレとミルクコーヒーを飲んでみて

カフェオーレを飲んで

まずはカフェオーレです。

カフェオーレはホットもアイスも、コメダではよく注文される商品です。

iceaulait こちらはアイスカフェオーレです。

何色と言えばいいのでしょう?

薄茶色というのかベージュというのか、オーソドックスなカフェオレの色をしています。

始めからガムシロップが入っています。シロップ抜きや別添えでの提供してもらえます。

ひと口飲んでみます。

コーヒーの苦味がしっかりと感じられます。

ですが、牛乳のまろやかさがそれを和らげてくれる感じです。

コーヒーは苦くて飲めないという方でも、

甘くして飲めば、このカフェオーレでも大丈夫なのではないでしょうか?

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ミルクコーヒーを飲んで

milkcoffee ミルクコーヒーは、昔はモーニングカップという名前で出されていました。

ですが内容を分かりやすくするために、ミルクコーヒーと名称が変わったという逸話があります。

要は、朝にぴったりな飲み物ということでしょうか?

アイスミルクコーヒーは、カフェオーレに比べるとかなり色が白いです。

cafemilk 左がカフェオーレ、右がミルクコーヒーです。

両者を比べると、これだけ色合いが違います。

ミルクコーヒーは牛乳を強く感じてしまい、コーヒーの味がしないのではないでしょうか?

ひと口飲んでみましょう。

おっ、これは何だか懐かしい味がします。

小中学校の給食のときにたまに出た、ミルメークの味です。

ミルメークってご存知でしょうか?

コーヒー牛乳の素で、牛乳に入れると、甘いコーヒー牛乳に変身するアレのことです。

粉末タイプと液体タイプがあるそうで、ワタクシの地域では液体タイプが主流でした。

今ではいちご味やココア味なんかもあるそうです。

ミルメークは名古屋の会社の商品です。

牛乳は白いまま飲んでナンボ、という訳の分からない方針ゆえ、名古屋市内の学校では出されていないそうですが。

話を戻しますと、ミルクコーヒーはそのミルメークの味に似てます。

かなり甘いですが、ふわっとコーヒーの風味がして、とても優しい味わいです。

これならコーヒーが苦手なお子さんも、牛乳が苦手なお子さんでも、飲めるかもしれません。

ミルクコーヒーも始めからガムシロップが入っています。

かなり甘めなので、シロップ別添えにして、ご自分で甘さを調節することをオススメします。

オススメはどちら?

cafeaulait ワタクシ個人の好みを言わせて頂きます。

牛乳を入れたカフェオーレよりも、通常のブレンドやアイスコーヒーに、濃厚なコーヒー用クリームをたっぷり入れたコーヒーの方が好きです。

その方が、コーヒーのキレはそのままに、ミルクのコクがより感じられる気がします。

カフェオーレは、ちょっとぼやけた味に思えますね。

milkcoffee 甘いミルクコーヒーは牛乳の主張は強いですが、コーヒー風味の甘い牛乳という感じで、懐かしい味がして好きです。

ホッとできる味わいで、オススメですよ。

お風呂あがりなんかに、冷たいミルクコーヒーを瓶で飲みたいですね。

あなたはブレンド派? カフェオーレ派? それともミルクコーヒー派?

コメダ珈琲でご自分のお好みの味を探して、コーヒーの飲み方を楽しんでみて下さい!

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