コメダ珈琲はお客さんが快適に過ごせるよう、さまざまな工夫を仕掛けています。

座り心地の良いソファ。

たくさんの新聞・雑誌類。

他の客の目線が入らないように設置された仕切り。

などなど、随所に気配りが見られます。

コメダ珈琲はコーヒーをメインにしたお店です。

コーヒーに関してどんなこだわりがあるのでしょうか?

コメダのコーヒーへのこだわり

工場で焙煎・抽出

littlepepper / Pixabay

コメダ珈琲のコーヒーは、各地の工場で焙煎・抽出をしています。

そして香りが飛んでしまう前に、急速に冷やしてしまうのです。

このコーヒー抽出装置は、特許の取得もしています。

そしてコーヒを各店舗に配送して、温め直したコーヒーをお客さんに提供しています。

店内で焙煎から抽出までするカフェ・喫茶店に比べると、確かに見劣りするかもしれません。

ですが、いつどこの店舗へ行っても、いつもと変わらないコーヒーが飲めるというのは、コメダ珈琲の強みだと思います。

厳選したコーヒー豆

Couleur / Pixabay

コメダ珈琲では、世界中から4種類のコーヒー豆を厳選し、焙煎方法を変えて仕上げた7種類の焙煎豆を使っています。

品質と供給の安定のため、産地の指定はしていません。

非公表となっています。

工場での抽出といえども、焙煎した豆はゆっくりと時間をかけて蒸らし、ゆっくりと時間をかけて行っているそうです。

そうやって手間と時間を惜しまず、丁寧にコーヒーを入れているからこそ、いつも安定した味の提供が出来るのでしょうね。

クリームと砂糖入りを推奨

brend 抽出してすぐに冷やすことで、コーヒーの香りを逃がさないようにしていても、やはり淹れたてのコーヒーには適いません。

コメダのコーヒーは香りを楽しむのではなく、飲み方を楽しみましょう

コメダで出されるブレンドは、ボディーが強めで重みがあります。

そのまま楽しむことも出来ますが、コメダではコーヒー用のクリームと砂糖を入れて飲むことを勧めています。

コーヒー用のクリーム、フレッシュは乳脂肪分45%ととても濃厚です。

コーヒーの風味や苦味はそのままに、まろやかに仕上がり、よりコメダらしいコーヒーが味わえます。

さらに砂糖を加えると、口当たりの優しい、ホッとできるコーヒーになります。

フレッシュなんか使ったことがないというブラック派の方も、一度お試しあれ。

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コーヒーカップへのこだわり

細部にまでこだわった有田焼

mag コメダのブレンドコーヒーは、マグカップで提供されます。

カップは厚みのある有田焼です。

口を付けたときの感触の良さにまで、こだわりを持って作られています。

陶器で提供することには、2つのメリットがあります。

1つは、表面の凹凸によってコーヒーの味わいがまろやかになること。

もう1つは、保温性が高くて冷めにくいことです。

カップは温める

hot
<出典:www.facebook.com>
カップはコーヒーを提供する直前まで、85℃のお湯でスタンバイしています。

これもコーヒーを冷めにくくするための心遣いですね。

もちろんお客さんが触る、取っ手の部分は熱くありません。

到着したてのブレンドコーヒーは熱々です。

火傷には気を付けましょう。

細かい注文も対応可

コメダのコーヒーは80℃で提供されます。

もっと熱い方が好きという方もいるでしょう。

猫舌だから熱いのは苦手、ぬるくして欲しい、という方もいるでしょう。

コメダではコーヒーの温度に関しても、細かい注文を承ってくれます

もっと熱くして欲しい、温めで出して欲しい、カップは温めないで欲しい、など事細かく対応してくれます。

また、アイスコーヒーは始めからガムシロップが入っています。

ガムシロップはなしはもちろん、別添えでも提供してくれますので、お好みに合わせて注文しましょう。

tennai 淹れたての、本格的なコーヒーが飲める店はたくさんあります。

コメダ珈琲はそういう本格派とは一線を画し、どんな人でも楽しめるような、安定した味のコーヒーを提供することに努めている、と言えるかもしれません。

細かい注文にも対応してくれるのも、嬉しい点ですね。

いつもと変わらない居心地の良い空間、いつもと変わらない味のコーヒー、その提供を長年続けているのが、コメダ珈琲の魅力ではないでしょうか?

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